ブログ|心のこもった施術を心がけます|こころ鍼灸整骨院 - Part 56

  • HOME
  • ブログ|心のこもった施術を心がけます|こころ鍼灸整骨院 - Part 56

南港院からぎっくり腰について

皆さんこんにちは!! 南港院 スタッフの松田拳人です。
人間、人生の中で一度はおこると言われているのが腰痛です。

最近急な冷え込みもあったり、年末年始を忙しくされていたのもあってか、ここ南港院でも「腰が痛い」と来院される患者さんを多く見る気がします。

その中でも今回は
ぎっくり腰についてお話したいと思います。


ぎっくり腰『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。ぎっくり腰はどうしたら起きるという決まりがありません。起こっている状態は、腰椎が瞬間的にずれてしまい、腰の筋肉が負荷に耐え切れずに炎症を起こしてしまう状態です。
その中でも原因となるのは大きく3つに分けられています。



筋疲労
日常生活を送る中で、筋肉疲労は必ず起こります。それを回復するメカニズムを持ち合わせていますが、睡眠不足や栄養バランスが取れていなかったり、運動不足や座りっぱなしの仕事を続けるなどしていると、少しずつ溜め込んだ筋肉疲労が、筋肉疲労が回復することなく徐々に蓄積されていき、あるとき負荷の許容量を超えてしまいやがて腰痛を招いてしまうことになるのです。


骨盤の歪み

立ちっぱなしの仕事や座りっぱなしの仕事に就いていると、長時間、限られた姿勢でいることが多いでしょう。こうすることで、身体の柔軟性が失われていき、同じ骨格や筋肉だけを使うことになってしまいます。そういった、使われている筋肉には負荷がかかり、使われていない筋肉は少しずつ緩んでいきます。こうしたことが筋力のアンバランスを生み出し、骨格の歪みを招いてしまいます。そこから負担のかたよりが著明に出てしまい、筋肉が緊張した状態になり腰痛を招く。


いきなりの過負荷
若い人やスポーツ選手に多いぎっくり腰の原因の1つで、高いところから飛び降りた着地の瞬間や、勢いよく振り返った瞬間、横になっていて勢いよく起き上がったときなど、止まっている状態からいきなり動いたときや、動きの急激な切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかかり、ぎっくり腰を起こしてしまいます。


こういったことが原因となり、ぎっくり腰(腰痛)が起こってきます。
なので予防としては状態の良い筋肉を作ることが大切です。
日常的にかかる負担は仕方ないですが、固く、柔軟性の無い筋肉、骨盤の歪みをほっておかないことが大切です。

マッサージで筋肉の緊張をほぐし、ストレッチで筋肉の柔軟性を高め、骨盤の歪みを骨盤矯正で整えましょう。

当院ではこれらの施術を全て行えます。

腰が少しでも気になる方は是非一度ご来院下さい。




体の痛み・交通事故治療に強い整骨院、骨盤矯正・アロママッサージ・美顔鍼
こころ鍼灸整骨院 南港   06-6614-1733
大阪市住之江区南港中3-3-33-103しらなみ団地



加圧トレーニングについて

こんばんわ!
こころ鍼灸整骨院長居院のスタッフです。

年も越し雨天が続き、傘が手放せないですね。
暖かくなったと思えばまた寒くなり
雪がちらつく時もありますね。

本題に入りますが、
今日は加圧トレーニングについて
お話したいと思います。
加圧トレーニングには5つの効果があります!!
1つはダイエット、1つは血行促進、1つは回復力アップ
1つは筋力アップ、最後は若返り・美肌の効果があります。
その中でもダイエットと筋力アップの
紹介をしたいと思います。
ダイエットは、筋力が増えると脂肪を燃焼しやすくなります!
もう一つの筋力アップでは、軽い負荷で高い効果が得られます!
一つひとつの効果は違います。
継続することで段々、効果が出てきます。
興味のある方は是非お越しください。
ただ、要予約制なので一度ご連絡お願いします。
お待ちしております!

南港院祝日開院お知らせ

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します

今年も一所懸命頑張ります

こころ鍼灸整骨院南港院長富田です

さて
こころ鍼灸整骨院南港は

今月1月12日(月)成人の日の祝日


8:30~13:00 開院

しております

皆様のお越しをこころよりお待ちしております


年末年始のおしらせ

年末年始のお知らせです


12月31日㈬~1月4日㈰まで、お休みとさせていただきます


尚、年内は12月30㈫の午後1時まで開院しています


今年も残りわずかです
身体の調子を整え、お正月を迎えましょう







体を温める食べ物

皆様こんにちは長居院のスタッフです
毎日寒い日が続きますね今週からさらに気温が下がり、いよいよ
真冬並みの寒さになっていきますね
寒い季節は温かい食べ物でお腹の中からじんわりポカポカ温めたいものです。
とはいえ、温かい食べ物ならなんでもいいわけではありません。
身体を温める食べ物と身体を冷やす食べ物の違いを把握して、冷やす食品は避け
温める食品を上手く選んで食事に取り入れましょう。

・冬に採れる野菜は身体を温めてくれる働きがあります。つまり旬の野菜を食べれば効果的なのです。特にオススメなのが根菜類、じゃがいも、さつまいも、にんじん、大根、ごぼう、蓮根、山芋なのです。 きんぴらごぼうはとてもいいメニューですね。

薬味で言うとやはり生姜ですね。 
生姜湯が身体を温めてくれるのはお馴染みですし、生姜紅茶もいいですね。 他には、ネギ、ニンニク、梅干しも効果的です。

忘れてはいけないのが
蛋白質です。
蛋白質は血液や筋肉などの、体を作り出す主要な成分であるとともに、酵素などの生命の維持に欠かせない成分が多く含まれています。
蛋白質を多く含む食品といえば、
肉類・魚介類・玉子などです。 ソーセージとジャガイモを使ったポトフや玉子や練り物の入ったおでんは芯から身体が温まって、この時期に最適ですね

皆様も今日ご紹介した食材を積極的にとり寒い冬を乗り切りましょう~

足関節捻挫

こんにちは、長居院のスタッフです。
今年もあとわずかになり、冷え込みも一層
強くなりましたね。

今回は足関節捻挫について紹介したいと
思います。スポーツをやってこられた方などは
一度は経験されたことがあるのではないでしょうか?

足関節捻挫は放置するかたも多くいますが、
ひどい場合には、骨折を伴うこともあります。
さらに、その捻挫が原因で腰痛や肩こりにつながることもあります。

足関節捻挫をしてしまった場合は、まずアイシングをして
その日はお風呂に入らず、シャワーだけにしましょう。
寝るとき患部を圧迫して足を高くして寝てください。
これをやるかやらないかで、捻挫の長引き方が違います。

そのあとは、一度来院して、しっかりとした
治療を行ってくださいね。

南港院祝日開院のお知らせ

こんにちは

最近寒さが厳しくなってきましたが、体調は崩されていませんか??

こころ鍼灸整骨院南港院の受付 杉本です(#^.^#)


12月23日(火・天皇誕生日)

8:30~13:00まで開院致します。


たくさんの患者様のご来院お待ちしております(^O^)/

関節痛

皆様こんにちは長居院のスタッフです。
段々と寒さが増してきましたね!
今日は寒さと「関節痛」について話したいと思います。

冬は暖かい季節に比べて、腰や膝などの関節に痛みやしびれを訴える方が多くなります。
原因はいろいろありますが、寒い冬の関節の痛みは冷えによる血行不良が原因の1つと考えられます。 寒さで血行が悪くなると関節周辺の筋肉が強張ってしまうため、腰や膝などの関節に普段以上に大きな負担がかかってしまいます。
これが冬になると関節が痛む理由です

寒い時期に関節をいたわるには、体を冷やさないようにするのが基本です。
そのためには、まず部屋の中を暖かくし、手元にはいつも上着を一枚用意することで関節が冷えないような服装を心がけましょう。
服装だけでは温めにくい部分ですので、腹巻サポーターなどを利用するのもオススメです
また、お風呂で体を温めることで血行が促進され、冷えの予防にもつながります。湯船の中で軽いストレッチを行うのも良いでしょう。

日々の習慣から関節を気遣うことで、冬場の関節痛を防ぎましょう

祝日開院

12月23日(火)天皇誕生日、こころ長居院は13時まで開院しています

あっという間に12月


年の瀬も近づくにつれ、仕事にプライベートのとバタバタ忙しくなってきているのではないでしょうか

こんな時の体調崩れには本当に気をつけましょう!


大掃除でぎっくり腰、忘年会で飲みすぎ、、、

楽しく調子よくお正月を迎えるためにも、こまめに体のケアをしにきてくださいね


ハムストリングス肉離れ

皆様こんにちは長居院のスタッフです。

今日はハムストリングスの肉離れについて話したいと思います

ハムストリングスとは?・・・太ももの後面にある内側の筋肉(半腱様筋・半膜様筋
                 外側にある筋肉(大腿二頭筋)の総称をハムストリングスと言います。

                 
                 太ももの肉離れの約70%はこのハムストリングスの肉離れと言われて    
                 います
                 スポーツアスリートの肉離れの多くはハムストリングスに集中します。


ハムストリングスが肉離れを発症しやすい原因

・柔軟性不足
・筋力低下
・拮抗筋とのバランスの悪さの3点が主な原因です


ハムストリングス肉離れの治療

まず発症直後の場合はRICE処置を基本的に行います。
この応急処置に関してはどの部位に関しても処置方法は同様です
治療のポイントとしては
膝関節の伸展動作を避けることです。

リハビリ方法は基本的に
レッグカールを「自重のみ」でまず行い、徐々にウエイトを用いながら、筋力の低下を防止していきます
治療期間中はストレッチをしてはいけません。
しかし、競技復帰の際にはしっかりと柔軟性を高めた状態で復帰することが大事です